韓国、大量破壊兵器に転用可能な戦略物資を4年間に156件不正輸出!

牢屋に入れられた人

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

 これまで日本政府は、「韓国に関連する輸出管理をめぐり不適切な事案が発生した」と説明しており、「不適切な事案」とは何か明確になっていませんでしたが、その内容が明らかになるニュースが飛び込んで来ました。

韓国の輸出管理体制に疑問符がつく実態がうかがえる資料を、FNNが入手した。

韓国から兵器に転用できる戦略物資が不正輸出された案件が、4年間で156件にのぼることが明らかになった。

FNNが入手した韓国政府作成のリストによると、2015年から2019年3月にかけ、戦略物資が韓国から流出した不正輸出案件は、156件にのぼることがわかった。

北朝鮮の金正男(キム・ジョンナム)氏暗殺の際に使用された神経剤「VX」の原料がマレーシアなどに不正輸出されたほか、今回の日本の輸出優遇撤廃措置に含まれるフッ化水素も、UAE(アラブ首長国連邦)などに不正輸出されていた。

FNN PRIMEのニュースページより引用】

 実はこの件について、5/17時点で朝鮮日報に記事が掲載されていました。今回FNNが入手した資料というのは、おそらく朝鮮日報の記事内にある韓国の国会議員が産業通商資源部から提出を受けた資料だと思われます。

 文在寅が韓国大統領となったのが2017年5月10日、2015年は不正輸出の摘発件数が14件だったという事なので、文在寅政権となってから不正輸出が急増したことが分かります。

 文在寅の政治姿勢や不正輸出先に北朝鮮の友好国が多いことを考慮すると、最終的に北朝鮮へ物資が渡ったと考えるのが自然でしょう。
 こんな実態があるようでは、もはやホワイト国どころかブラック国です。国連安保理決議に基づく北朝鮮への制裁に完全に反しており、「韓国はテロ支援国家である」と指摘されても仕方の無い状況です。

 日本国民としては、ホワイト国解除だけでなく韓国への制裁として全面禁輸に踏み切って欲しいですね。

1 COMMENT

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です