【徴用工訴訟】破綻が目前、日韓関係

韓国 国旗

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 連日新たなニュースが報じられる、いわゆる徴用工訴訟問題。

 原告側が既に差し押さえしている三菱重工の資産(7300万円相当)について、7月22日には現金化する手続きに踏み切る方針との報道がされました。

情報元:TBS NEWS

 

 日本政府は、日韓請求権協定に基づき第三国仲裁委員会の設置を韓国政府に求めていますが、韓国政府高官が期限の18日までに特別な回答はしないという発言をしており、委員会は設置されない公算が高くなっています。

 外務省は、三菱重工の資産が売却された場合「不利益が生じた企業が救済されないなら、韓国政府に賠償請求する」と発言しており、韓国政府へ損害賠償請求を行う可能性に言及しています。

情報元:Yahoo!ニュース

 

 韓国は、日韓請求権協定という国対国の約束に基づく仲裁手続きには一切応答しようしません。一方で、ホワイト国からの除外や半導体材料の輸出に関する内容については、5時間に渡る説明会後も会合の実施をしつこく要請してきています。

 法を無視し、自分達の都合のみ押し付ける、もはやこんな国は法治国家とは呼べないでしょう。
 韓国与党は、日本による輸出規制強化への対策に当たっている党内の委員会名称を「日本経済侵略対策特別委員会」に変更したと発表しており、強硬姿勢を強めています。

情報元:聯合ニュース

 

 三菱重工の資産が売却され、日本政府が韓国へ賠償請求したとしても素直に応じるとは、とても思えませんが、その時には韓国との国交が完全に途絶えることでしょう。
 一人の日本国民として、日本政府の対応を完全に支持しますので、どうか韓国に対して妥協せず、毅然とした対応を取り続けて欲しいですね。

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