ダンベル何キロ持てる? 3話「先生もダイエットする?」

ダンベル何キロ持てる? 3話

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アイキャッチ画像の出典元:「ダンベル何キロ持てる?」アニメ公式サイト

 「ダンベル何キロ持てる?」3話は立花先生が本格参戦。
 166cm/59kg、B88、W60、H88、容姿も良いのに29歳独身、彼氏も居ないというのは、かなり珍しいケースなのでは?
 教師は出会いが少ないのか、先生の趣味の問題か……

 堀江さんが声をあてるキャラでここまで、顔芸&ツッコミが多いキャラは珍しい気がしますね。原作は既読済なんですがアニメ化されると、その辺の印象が強くなった気がします。

 

 今回紹介された筋トレは「ダンベルカール」と「フロントプレス」。筋トレでは無いですが「ダイエットに有効な食事法/ボディビルダーの食事」も紹介されました。

 「ダンベルカール」はダンベル1個あれば行うことが出来ますし、ダンベルが無くてもある程度の重さがあって片手で持ち易い物があれば代用も出来るので、簡単に実践することが出来ます。

 劇中でも言及されていましたが、無理して重い重量を扱うより、きちんとフォームを意識して行える範囲の重量を選択することが重要です。
 筋トレを続けていくと、ついもっと重いダンベル/バーベルを挙げてやろう!という考えが出てくるものですが、無理してフォームが崩れると却って目的の筋肉に効かせることが出来なくなったり、怪我の原因になったりする為お勧めしません。

 「フロントプレス」も「ダンベルカール」ほどでは無いですが、バーベルさえあれば行うことが出来るので、家トレでも充分実践出来ますね。自分はこれまでやった事の無い種目なので、これから挑戦してみたいですね。

 今回、作中で紹介された「ダンベルカール」と「フロントプレス」のおさらいです。

ダンベルカールのポイント
【鍛える筋肉】 上腕二頭筋 等
【姿勢】 足は肩幅ぐらいに開く
肩の力を抜く
背中を丸めない
【動作】 ダンベルを挙げる際に肘が前後に揺れないように
ダンベルを下げる際に肘を伸ばし切らないように
【ポイント】 スピネイト(回転)を加えるとより効果的
肘を曲げ過ぎず反動は使わない
フロントプレスのポイント
【鍛える筋肉】 三角筋 等
【姿勢】

オーバーグリップ(上から握る)
鎖骨よりやや上にバーを構える
胸を張り肘はバーより前に出す
腹筋/背筋を意識して上半身をまっすぐにキープする

【動作】 バーベルを挙げる時は肘を伸ばし切らない
【ポイント】 上体を反らすと腰を痛めるので注意

 4話の内容はまだ明らかになっていませんが、はたして原作通りの順番でいくのか、アニメ用に再構成するのか。今の所、原作に忠実な順番でアニメ化されていますが、そうなるとジーナ・ボイドの登場話数まで、まだ数話あることになる為、そろそろ順番入れ替えが来そうな気がしますね。

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