【New】韓国がテロ国家に

大使館

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 こちらの記事で、韓国が国連安保理決議に基づく北朝鮮制裁に完全に違反しており、「韓国はテロ支援国家である」と指摘されても仕方のない状況とお伝えしましたが、訂正します。

 韓国は「テロ支援国家」ではなく、「テロ国家」でした。

 何故なら、7月という1ヶ月の間に韓国におかれている総領事館と大使館に不法行為が行われている為です。

韓国南部の釜山にある日本総領事館で22日午後、韓国人の若者6人が敷地内に立ち入り、建造物侵入などの現行犯で警察当局に拘束された。警察関係者によると、6人は総領事館の庭から塀の外側に向けて「主権侵奪、安倍糾弾」などと書いた横断幕を掲げようとした。総領事館の外では、左派系の市民団体が日本の対韓輸出規制の強化に抗議する集会を開いていた。

出典元:日本経済新聞

 領事館にはウイーン条約に基づき領事機関の公館の不可侵が定められており、入館目的を偽って(記事によると図書室の使用を名目にしたとのこと)侵入し、敷地内で無許可デモを行うなど言語道断としか言いようがありません。

 犯人らは建造物侵入などの疑いで現行犯逮捕されたそうですが、何故か当日中に全員釈放されています。
 再犯の可能性も充分考えられる犯人を何の対策もとらないまま即日釈放するなど、韓国側の対応には呆れて物が言えません。

 

 また、19日には大使館前で乗用車に放火する事件が発生しています。
 たまたま被害者が発生しなかったのが不幸中の幸いですが、車内にはガソリンと思われる液体20L入り容器2個と、ブタンガス入りとみられるボンベ20個あまりが見つかったとのこと。

 一歩間違えば京都アニメーション事件のような事態に発展していた可能性も充分あり、完全に「テロ攻撃」と呼ぶしか無いものでしょう。

ソウル市の日本大使館前で19日未明、乗用車に放火し、やけどを負って病院に搬送された70代の男が同日、死亡した。韓国警察当局の関係者によると、男は事件直前に「日本への反感から火を付ける」と知人に話していた。遺書は見つかっていない。

出典元:日本経済新聞

 

 日本大使館前では20日にも日本政府が発動した輸出管理強化措置に抗議するデモが開かれており、いつ暴動に発展してもおかしくない状況です。

 これらの状況を受けて、外務省も在韓日本国大使館付近で不測の事態に巻き込まれないよう注意喚起を出す事態になっています。
 もし、これから仕事等で韓国に行かなければならない方がおられましたら、どこで暴動やテロ攻撃に巻き込まれるか分かりませんので、充分ご注意下さい。

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