【GSOMIA破棄】崩れ去る米韓関係

米韓関係

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【GSOMIA破棄】破綻に向かう米韓関係

 上記の記事で、トランプ大統領や米国務省が文在寅政権を批判している様子をお伝えしましたが、米国側の文在寅政権に対する不信感はその程度ではおさまらないようです。

 ワシントン駐在の外交官たち(無論その中には韓国大使館員たちも含まれる)にとっては「虎の巻」ともされている米外交政治情報を流すニューズレターがある。

 購読料が高いので一般の人の目にはとまらない(筆者は米政府関係筋から間接的に入手することができた)。

 米政権中枢の極秘情報を提供する「ネルソン・リポート」だ。

 同リポートは韓国政府の決定直後の米政府高官・元高官の露骨なコメントを記している。さすがに主要メディアはそこまでは報じない、歯に衣着せぬコメントばかりだ。

 トランプ政権高官:

 「文在寅という男は本当に阿呆(Fool)。どうしようもない」

駐韓国大使館で高位の外交官だった人物:

 「文在寅は戦略的痴呆症(Strategic stupidity)と言い切っても過言ではない」

 米情報機関で朝鮮半島を担当した専門家:

 「文在寅の決定は愚かで誤り導かれた決定(Foolish and misguided decision)以外のなにものでもない」

 「後世の史家は、こう述べるに違いない。『この決定は何十年にもわたって築き上げられてきた北東アジアにおける米国の安全保障の中枢構造が終焉する、その始まりを暗示するシグナルだった、と』」

 別の米外交官OB:

 「文在寅という男は、韓国に対する安全保障上の脅威(Security threats)はどこから来ると思っているのか、全く分かっていない」

 「コリア第一主義(Korea First Tribalism)に凝り固まった衆愚の知恵(Wisdom of the crowd)としか言いようがない」

出典元:Yahoo!JAPANニュース

 

 米国側は、文在寅政権の安全保障に関する判断が誤りであると明確に断じており、愚かであるとまで言っています。
 文在寅政権は完全に米国の信頼を失っており、今後高圧的に接されることは間違いないでしょう。

 在韓米軍駐留費の増額要求は間違いなくあるでしょうし、それに応じない場合は在韓米軍の撤退もありえるでしょう。

 

 文在寅大統領は、純粋に韓国の国益を考えて行動しているのなら、どうしようもない無能ですが、実は米韓関係を破綻に追い込む為に、北朝鮮から送り込まれたスパイなのではないか……などと思いたくなりますね。

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