Androidユーザー用『Fitbit Versa2』情報まとめ

Fitbit Versa2 情報まとめ

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Androidユーザーの皆さんは、どんなスマートウォッチを使われていますか?

iPhoneユーザーなら、Apple Watch1択だと思いますが、Android用のスマートウォッチというと、様々な端末が入り乱れている状態で、どれを選んだら良いか悩んでいる方も多いと思います。

個人的には、「Fitbit Versa」がAndroidユーザー用のスマートウォッチとしてベストなアイテムだと考えており、発売当初(2018年6月)から今まで愛用しています。

そんな中、後継機種である「Fitbit Versa2」が発表されましたので、その情報についてまとめてみました。

「Fitbit Versa2」とは?

「Fitbit Versa2」とは

歩数、心拍数、睡眠の質等のフィットネスデータを測定するウェアラブルデバイスを多数販売している米国企業、「Fitbit」が送り出すスマートウォッチです。

「Fitbit Versa2」の公式ページはこちら

 

2019年8月30日に商品情報が発表され、9月15日24日に発売される予定です。されました。
(日本版サイトでは、「近日発売」となっており発売日が明記されていませんが、グローバル規模で発売されるという情報もある為、日本も9月15日発売と思われます)
日本版の発売日が9月24日と判明しましたので、修正しました。

 

9月11日よりAmazon等で先行予約が開始されました。
(下記リンクよりAmazonの予約購入ページに飛べます)

 

 

【価格】

通常版:26,990円(税込)。
スペシャルエディション:31,800円(税込)。
(通常版とスペシャルエディションは、ケースやバンドの素材・デザインが異なります)

 

 

前モデルとの違いは?

Versaシリーズには、初代「Fitbit Versa」と機能を制限した廉価版である「Fitbit Versa ライトエディション」があります。
新しく発売される「Fitbit Versa2」を合わせた3機種の機能を比較すると以下のようになります。

Fitbit Versa 機能比較表

 

常時画面表示モード搭載

初代Versaやライトエディションでは、ディスプレイは通常消灯状態であり、本体側面にあるボタンを押すか、ディスプレイを覗き込むような形に傾けることでディスプレイを点灯させていました。

バッテリー持続時間を延長させる為に、このような仕様になっていたわけですが、「Fitbit Versa2」では常時画面表示モードが搭載されており、これを有効にすることで常にディスプレイが点灯している状態に出来ます。

これまでのディスプレイを傾けて点灯する方法だと、自分が横になっている状態だと反応が悪かったりしましたので、常時点灯が出来るというのは嬉しい改善点です。

ディスプレイを液晶からAMOLEDに変更し、バッテリーを改善したことで実現出来るようになった機能と思われます。実用的なバッテリー持続時間が確保出来るなら、積極的に使いたいモードですね。

AMOLEDとは
アクティブマトリクス式有機ELの略称。

有機ELを利用したディスプレイ装置の一種で、液晶と比較して高コントラストで表示でき、薄く省電力なデバイスを作ることが可能。

 

Alexa搭載

「Fitbit Versa2」での大きなアップデート内容として、Amazon Echoでお馴染みの音声アシスタントAlexaが搭載されていることが挙げられます。

Versa2にはマイクが搭載されており、これでAlexaに呼びかけることが出来ます。

Amazon Echoだと、「アレクサ」というウェイクワードを呼びかけて起動しますが、「Fitbit Versa2」ではウェイクワードは必要無く、本体側面のボタンを押して起動する方式になっています。

ウェイクワードで起動する方式だと、「アレクサ」と呼びかけていないのに、誤検知して反応する場合等もありますので、ボタンを押して起動する方式は使い勝手が良いのではないかと考えています。

なお、「Fitbit Versa2」にはスピーカーが搭載されていないので、アレクサが返す回答はディスプレイに文字として表示される方式になります。
スマートウォッチなら、いつも手元にある状態なので、文字表示の方が聞き取り間違い等も無く確実に内容が把握出来るでしょう。

公式ページによると、「音声操作をサポートしている国」の中にちゃんと「日本」も含まれています。

 

Alexaで出来ることについてはこちらの記事をどうぞ。

Fitbit Versa2 Alexa編 Fitbit Versa2 購入レビュー② Alexa編

 

バッテリー持続時間アップ

初代Versa及びライトエディションでは、バッテリー持続時間が「4日間以上」でした。

それが「Fitbit Versa2」では「5日間」に延長されています。

これまで初代Versaを使用してきた体感からすると、充電しなくても2日間は確実にバッテリーが持つという印象です。

自分の場合、いろんなアプリからの通知を表示したり、通知時のバイブレーションも強にして使用しているので、平均的な使用方法よりバッテリー消費が激しい状態で使用していると思います。

Apple Watchだと激しく使用した場合1日持つかどうかという話を聞きますので、バッテリー持続時間は確実にVersaの方が上回っていると思います。

「Fitbit Versa2」では、その初代以上にバッテリー持続時間がアップしているようなので、使い勝手はかなり向上していると思います。

 

まとめ

「Fitbit Versa2」は下記のような特徴を持っています。

  • Alexaを搭載している。
  • バッテリー持続時間が長い。
  • (他の高機能スマートウォッチと比較して)価格が安い。
  • 歩数、心拍数、睡眠の質等、様々なフィットネスデータが測定出来る。

活動量計(アクティビティトラッカー)等を使用していて、スマートフォンからの通知を表示させたいという方には、オススメのスマートウォッチだと思います。

「Fitbit Versa2」では、初代Versaより機能がアップデートし、使い勝手も向上しているようなので、自分も購入して使い倒す予定です。使い倒しています。

購入後のレビュー記事は下記をどうぞ。

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