【冬コミ待機列でも暖かく過ごす方法】電熱ベストのすすめ

電熱ベスト アイキャッチ

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10月も半ばを過ぎ、だんだん寒くなってきました。

もう少しすると当選サークルや企業ブースの情報が公開されるなど、冬コミ(コミックマーケット97)の開催も近付いてきています。

 

冬コミ参加者に重要な事といえば「防寒対策」。

始発で参加した場合、開場までにおおよそ4時間屋外で待機することになります。
寒くて風邪などひいたら、せっかくのコミケが台無しですので、屋外の待機列でも暖かく過ごしたいですよね。

 

今回はそんな状況に役立つアイテム「電熱ベスト」をご紹介します。

 

冬コミの防寒対策

冬コミの防寒対策としては以下5つが挙げられます。

  1. 重ね着する
  2. 使い捨てホッカイロを使う
  3. 魔法瓶(真空断熱ボトル)に温かい飲み物を入れておく
  4. ひざ掛けブランケットや毛布を使用する
  5. 電熱ベストを使用する

 

この内のどれを採用しても暖かくはなるのですが、電熱ベスト以外は冬コミでは同時にデメリットも発生してしまいます。

 

例えば、重ね着は待機列でじっとしている時は良いのですが、開場後に動き出すと逆に暑く感じるようになってしまいます。上着を脱いで持ち歩いても良いですが、余計な荷物になってしまいますね。

 

使い捨てホッカイロは、貼るタイプでないと握った時しか暖かくありません。貼るタイプは使えないことも無いのですが、それほど暖かくない為、屋外で長時間待つ場合は心もとないでしょう。

 

魔法瓶に温かい飲み物を入れておいて、寒く感じた時にそれを飲むという方法は、暖かさを感じるという意味では良い方法です。

ただし、寒い時にあまり水分を摂取し過ぎるとトイレが近くなってしまいます。冬コミではトイレの待機列がとても長くなる為、時間のロスや待機列に戻れなくなってしまう可能性を考えると、水分の摂取は抑えた方が無難です。

 

ひざ掛けブランケットや毛布は、待機列でじっとしている時は良いのですが、移動が始まったらしまうしかありません。
そして、しまった後は余計な荷物になってしまうデメリットがあります。

 

ご説明したように、4つの防寒対策にはそれぞれ冬コミで使う上でのデメリットがありますが、電熱ベストには3つのメリットがありながら、デメリットがありません。

 

電熱ベストの3つのメリット

自分が実際に冬コミで使用してみて良かった電熱ベストはこちらです。

電熱ベスト 写真

Vinmori 電熱 ベスト ほっとベスト USB充電 温度調整5段階 洗濯可

ただ、こちらは2018年版で既に売り切れているようなので、さらに改良された2019年版がこちらになります。
(2019年版では前面側にヒーターが2個追加され、前後で別々にON/OFF出来るようになったようです)

 

自分が持っている2018年版の電熱ベストを例にして3つのメリットをご説明します。
(2019年版でも基本的に同じでしょうし、ヒーターが追加された分、より温かいと思います)

 

①使い捨てホッカイロよりも暖かい

暖かい

電熱ベストの背中側には3つのヒーターが内蔵されており、電源をONにするとベストと接している背中側から効果的に体を暖めてくれます。
(2019年版は背中側3つ、前面側2つの計5つのヒーターが内蔵されているようです)

ヒーターをONにした際の暖かさは、確実に使い捨てホッカイロを上回ります。

 

②温度調節が可能

電熱ベストはボタンを押すだけで簡単に温度調節が可能です。

その為、屋外の待機列でじっとしていて寒い時は高温に、動き出した後は低温または電源OFFにして、快適な温度に調節することが可能です。

その為、状況が変わっても重ね着のように脱いで持ち歩く必要がなく、余計な荷物になりません。

 

③1日を通して使用出来る

モバイルバッテリー接続

電熱ベストは、ポケットの中にある電源ケーブルにモバイルバッテリーなどを繋いで使用します。

接続するモバイルバッテリーバッテリーの容量にもよりますが、おおよそ10000mAh程度あれば、ほぼ1日を通して使用することが出来ます。

接続するモバイルバッテリーはどんな物でも良いですが、新しく購入するならAnkerがオススメです。

 

 

まとめ

暖かく、温度調節が可能で、1日を通して使用出来る電熱ベストは、冬コミを快適に過ごす為にとても役立つアイテムです。

外気温にもよりますが、シャツと防寒着の間に着ておけば何枚も重ね着する必要が無くなりますし、防寒対策グッズを色々持ち歩く必要もなくなるので、荷物を少なくすることが出来てオススメです。

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