【ターニャ飛ぶ!】コミック版 幼女戦記 16巻 レビュー

幼女戦記16 アイキャッチ

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東條 チカ (著), カルロ・ゼン (その他), 篠月しのぶ (その他)

かつてない死闘を潜り抜けたターニャ達に届いた参謀本部からのおてがみ。記されていたのは「人力誘導ミサイルに乗って、フランソワ軍司令部を壊滅させてきてね♪」というご命令。前人未到のフライトから生還せよ!!

 

公式説明より

 

本日(2019/10/25)、コミック版 幼女戦記 16巻が発売されました。

 

公式説明にも記載されている通り、舞台はライン戦線の最終局面。「衝撃と畏怖作戦」が遂に始まる所です。

  • 「月刊コンプエース」で言えば19年8月号~10月号
  • アニメで言えば第10話「勝利への道」
  • 原作小説で言えば3巻「第一章 ひらけ、ゴマ」

にあたります。

 

こうして改めて並べてみると、月刊コンプエースで連載されているコミック版1話あたりの長さが異常だと気付きます……
(コミック3話で単行本1冊分ってなかなか無いでしょう)

東條チカ先生の作画スピードには驚嘆すべきものがありますね。

 

16巻の見せ場は、人間砲弾ことV-1の発射シーン……ではなく、その前にあるターニャとレルゲン中佐及びドクトルシュゲールとの会話シーンにあると思います。

幼女戦記の大きな魅力である、ターニャと周囲のアンジャッシュばりのすれ違いが堪能出来ること請け合いです。

 

16巻は、ターニャ達がフランソワ共和国軍司令部に降り立つ所までなので、本格的な制圧作戦は次巻(17巻)にお預けです。

この調子でいけば17巻か18巻で、アニメ12話分に到達しそうですね。

 

KADOKAWAさん、コミック版がアニメ12話以降に差し掛かる時こそ、アニメ2期をやるチャンスですよ!!

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